アトピーや花粉症、気管支喘息などと、上手に付き合いながら治療を進めます

アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎など、アレルギー疾患は多岐に渡りますが「まずは楽になることから始めてみる」という方針で臨んでいます。

例えばアトピー性皮膚炎であれば、まず夜間の睡眠がきちんと取れるようにしていきます。そこから先は再発をできるだけ予防しつつ「ほぼ落ち着いた状態」を続け、完治できるような流れを作るように治療を進めていきます。

アレルギー疾患は「薬を始めたから治る」というものではなく、「上手に付き合っていく」タイプの疾患です。生活習慣も影響しますので、家庭の状況にも気をつけながらの治療をしていきます。